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1702年討ち入りの年に、、、 [外食]

この寿司屋なんと赤穂浪士討ち入りの年に創業したのだそうです

「笹巻けぬきすし」という神田小川町にある江戸にぎりのすし屋です

笹巻とあるのは本当に笹の葉で巻いてあるの
けぬきというのはコハダの骨はいくら酢でしめても柔らかくならないので
けぬきで骨を抜いたということからけぬきずしという名前になったそうです

創業から300年以上も頑張って続けているのは13代目のご主人
のれんの向こう側にちらっと見えますがまだ若いですね

店内にはテーブル席が3つあり、10人位は座れるくらいのこじんまりとした
店で、アットホームな感じ

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ネタはこはだ、かんぴょう、えび、カンパチ、たまご、そぼろ等
酢飯はやや酢が強め
笹は抗菌作用があるし
300年前の江戸の人はこんなお寿司をたべてたんですね


偶にはこんなお寿司もいいですね
7個セットで1700円潮汁付
お持ち帰りセットもありました