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お尻が痛い [健康]

一週間ほど前から右臀部が痛み、それも夜中の寝返りの激痛に始まり
朝は前かがみに歩かないとどうにも動けず、
今日はとうとう整形外科に行きました

レントゲン写真を撮って

医者が言うには

第五腰椎と仙骨の間が狭くなっていて

病名は腰部脊柱管狭窄です

なんだそうです

これ、老人の病気じゃん!
とか思ったものの、私も立派な老人だしなあ、、、、

とりあえず、お薬を頂戴し、リハビリをして帰ってきました

治るかな?

この子達の面倒も見なくちゃいけないから

治さなくちゃ
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だいぶ大きくなって12ミリくらいです
胸鰭もハッキリわかり、ますます可愛い!
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大腸内視鏡検査を受けたること    疲れました! [健康]

昨日ちょっと体調を崩し、かかりつけの内科医に飛び込みました。
「え?」と医者は驚き、すぐ検査を受けられる専門病院を紹介してくれました。
昨日は時間が間に合わなくて、結局今日検査をうけることになったのは

大腸内視鏡検査

というものです。

胃カメラは普通の人間ドッグでも標準になりつつありますが、大腸検査というと
普通は検便で潜血反応がなければOKなのが日本の標準的な健康診断ですよね。
日本人の癌の発症率は胃がんがダントツでしたが、最近の食の洋風化、高たんぱく
繊維質の摂取不足などが原因となり、大腸がんの発症率がたかくなりつつあります。

ですから、今回の体調不良をきっかけにしっかり大腸の中をみてくることにしました。

とはいえ、
それは大変過酷な検査でした。
10時半開始。
検査前にまず、下剤を2リットルも飲まなくてはいけません。
これが日本の標準的なやり方なのかどうか私にはわかりませんが、
2リットルのボトルを目の前に置かれ、30分に一リットルを目安にして
飲んでくださいといわれます。

ポカリスエットの濃いようなお味の下剤をひたすら飲むのです。
最初の300ccくらいは勢いで行けちゃうのですが、だんだんこれが苦痛になって
吐きそうになるのです。

そうこうするうちに私より先に飲んでいた人がどんどんトイレに駆け込んで行き、
検査可能な状態になると検査室に消えていきます。
一人減り、二人減り、最初20人以上いた待合には
午前中だけで半分になりました。

午後になっても一向に検査可能な状態にならず、
とうとう待合には数人を残すのみとなりました。

結局最後の2人となり、私と、医者を指定したもう一人の女性のみとなり
最後の手段を使って検査可能な状態へと無理やりもっていかれました。
この時点で3時になっていました。
朝ごはん抜き、もちろん昼もなしのわりには下剤でお腹がいっぱいなので
空腹を感じないのは不幸中の幸いか。

やれやれ、これで検査だわ、と安堵したのもつかの間、
うしろがパカっと開いたスカートのようなものをはき、
検査開始。
内視鏡と一緒にお腹に入っていく空気が内臓を圧迫し
お腹に痛みが生じます。
モニターには大腸の中をずんずんすすんでいく内視鏡がとらえた
大腸の内部映像が映し出され、ひだひだやら、あなぼこのようなものも
見え、それは憩室とよばれるもので、腸の運動の活発な人によく
できるものだそうで、たびたび起きるお腹のにぶい痛みもそれが
どうも原因のようですが、病変というわけではなく、ほうっておいて
大丈夫という見解を聞きながら、どんどん進み、終着点盲腸に到達。

検査はもう止めます、といいたくなるくらいの苦痛でした。

私より先に終わった人は全然痛くなかったですって言ってたけど個人差あるのかしら?

「はい、今から内視鏡抜いていきますからね、、」

約15分、検査終了。

心配した大腸がんは無く、変異した部分も無く、結局問題なしでした。

ほっと安心しましたが、あと3~4年はこの検査受けたくありません。
繊維質の多い昔の日本人のお食事をこころがけながら、健康体を維持したいものです。
健康はお金では買えません。




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