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お盆です(地域によっては) [日本文化]

同じ禅宗でありながら、
夫の実家のある名古屋のお寺と

私の実家のある東京のお寺では

お盆の時期が一か月ずれます

名古屋は8月15日前後ですが、
東京は 7月15日前後です

今日は私の実家の菩提寺である寺でお盆お施餓鬼が行われます

事情があって、午前中にお塔婆だけ頂いて参りました

お寺の境内にはこの時期に綺麗に咲く

蓮が元気に天に向かって命を満喫するかのように花を咲かせておりました
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家では
これからお盆のお供えになる茄子や
朝食の彩のトマトなど収穫期を迎えました
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8月には名古屋で 義理の弟の新盆供養があります

名古屋の夏は 7月であれ、8月であれ、
暑いです!
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結婚 [日本文化]

「かしこみ かしこみ 、、、、、、、まおうす~」
先日、甥っ子が結婚式を挙げました


熱田神宮で

親戚の結婚式への出席は 夫の弟以来 なんと35年ぶりの事です

夫の弟も同じ場所で結婚式を挙げました
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弟夫婦は感無量といったところだと思います

高校生の頃は 鼻の骨を折ったりなどのケンカもしていたほど
やんちゃ君でしたから

でも、 東京の大学でお嫁さんとなった女学生を見初め
しっかり愛をはぐくんでいたらしい


幸せになって欲しいと思いました

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桃の節句 [日本文化]

今日は桃の節句
お雛祭りです

我が家は私が高校生の時に母が作ってくれた立雛です
もう50年近く飾っています

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じいさんばあさんの二人で
ちらし寿司です
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なんかなあ~

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人生初体験 神道の葬儀出席 [日本文化]

今年の八月に「完全に壊れる前に」でお見舞いに出かけた従妹の旦那様が
容体急変で11月末に亡くなりました

昨日がお通夜だというので夫婦で葬儀に列席したのですが
神道だったので 何から何まで儀式の方法が違うので戸惑いました

我が家は仏式ですので 葬儀には数珠を必ず持参するのですが、
神道では数珠は不要です

そして仏式ではお線香を手向けますが、
神道ではお線香は焚きません

そのかわり 玉ぐしをを手向けます(玉ぐし奉奠)
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手向けた後で手をたたくのですが 音を立てずに シノビテ(忍び手?)といって
たたくしぐさのみで音を出さないのです
祭壇に飾られた遺影の周りには
普通のお葬儀とおなじように家族や会社の方々からの花がいっぱいに飾られているのですが
盛篭の果物のかわりに大根人参などの野菜類が山盛りに対になって飾られておりました

神官が祝詞(のりと)を奏上するのですがこの祝詞の中に
故人が死に至った経緯
(今回の従妹の旦那様の場合ですと脳梗塞により入院していたが帯状疱疹の菌が脳に入り意識が朦朧となり肺炎も併発し11月18日午後5時30分 亡くなられました)などと事細かに説明があり、その後 生い立ちや仕事の業績、又夫婦のなれ初めなどが盛り込まれておりました

これはこれで故人を偲ぶ意味での葬儀の意味がよくわかり、

訳の分からない仏教の経典を聞いているより
ずっと意味があってよいものだなと思いました



仏教伝来前の日本では日本書紀にも記されているようですが
神道の儀式がもっぱら行われていたようで
こちらのほうが主流だったようですね

神式では死は 穢れたものという認識はないのでお清めの塩はありません
仏式の葬儀の後で小さな袋に入ったお塩を家に入る前に体にかけるのですが、
それは死に対する認識の違いなのですね

なんだかんだと言っているうちにお通夜は無事終了

その後の通夜振る舞いは仏式も神式もかわることなく

夫婦で 仲のよい親戚家族と小一時間ほど お食事をして

お開きとなりました

今日は告別式で 
ここでも昨日同様 故人の業績, 夫婦の馴れ初めなどの紹介を祝詞の中で致しまして
参列された方々が故人を偲べるような形となっておりました

最後に従妹が喪主挨拶として述べたことは

41年間、会社を共に経営してきて喧嘩も日常茶飯だったけれども 一年半まえ病に倒れ(脳梗塞)その後認知症となり この頃はその有様をみて なんだか愛おしくなってきました 今まで喧嘩をしても許そうなどと思ったことはなかったけれど 看病をしながら「許す」という気持ちがどこからともなく溢れてきました この人が病気になって初めて自分の中に「許す」という気持ちが芽生えたことに 驚いています 

と最後に挨拶をして 私は感動してしまいました

その後親族が中心となりお棺の中に最初に白い菊、その後カトレアや百合などの花を
入れ最後のお別れをして蓋をして
男性が棺を担ぎ(10人くらいで)霊柩車に入れ
霊柩車が「プ~」とクラクションを鳴らして 火葬場へ向かいました(これは仏式と同じだった)

色んな宗教の儀式を知っているわけではありませんが、
これは葬式の原型なのかもしれないなと感じました

こんなお葬儀もあるのだなと貴重な経験を致しました
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風邪ばかり引いていた子が、、、 [日本文化]

生まれてから2~3歳までは
連続でSOSコールがかかり
熱ばかりだしていた
孫が

七五三参りをしました

丈夫に育ったね

そしてこれからも元気で育ってね

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神妙にお参り

と思ったらその直後に
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なんですかその恰好は 足
足を閉じろ!

お転婆ぶりがそのまま出ました


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次は2020年ですね? [日本文化]

娘の結納の為に畳を替えてから(裏返し)なんと10年の歳月が経過し
まだ元気だったデニスが色々やんちゃをしてくれたので
ボロボロになっていた畳を
ようやく表替えすることになりました

いつもお願いする畳屋さんも
代替わりし息子さんが切り盛りしています

畳の部屋の無いお宅も結構あるようですが、
畳の間には畳、襖、障子といった和室ならではの落ちく空間を作り出すマジックがあるようです。
そして、必要に応じ張り替える事ができるのはなかなかエコなのではないかしら?

今回迷ったのは畳のヘリの部分
モダンなものが最近は増えてきて
どれにしようかと迷います

結局これにして
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なかなか素敵
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と思ったら

人生何が起きるかわかりませんね

孫が昨日来て
今朝のお仏壇に手を合わせるとき
夫の監督不行き届きで
煤混じりのろうそくが畳に垂れ
●のでかいのが、、、、、、、

畳屋さんは次に裏返しするのは2020年オリンピックの年だから
覚えやすいですよねと言ってたけど

いつまで持つでしょうか?

はあ~
人生塞翁が馬
は大げさか

やけどしなくて良かったと思わなくちゃね



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昔は敗者復活戦もあったんだよ [日本文化]

今年の高校野球(いわゆる夏の甲子園)は熱戦が続いておりますね
たまたまテレビをつけたときに同点だったりすると
ついつい見てしまいます

今日の大阪桐蔭VS鳥取八頭の試合はすでに8回裏で10対0
9回表で交代した八頭のピッチャーは6月の試合で打球を顔面に受け頭蓋骨骨折、くも膜下出血の
大けがから復帰した選手でしたが、若さと気力で3人をおさえ 無事役割を終了。
結局10対0のままでしたが、妙に感動してしまいました


夫の卒業した高校は「野球が強かったの?」
と聞きますと
「優勝経験校だよ、しかも敗者復活からの勝ち上がりで優勝したんだよ」
というではありませんか!
ネットで調べたら

1917年の第三回大会のようで、高校の名前もまだ旧制中学のものでしたが、
確かに敗者復活で優勝しておりました(ちなみに敗者復活制度は1916年採用1919年廃止
とありますから、夫の高校の優勝というのはとてもラッキーだったのかもしれません)

昔はこんなこともあったのですね
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春のお祭り [日本文化]

今にも降りそうな雲行きの中
隣町の神社のお祭りに行ってきました。
毎年雨に遭うことは無かったのですが、、、、。

ここの神社のお神輿です。
近所のお子様がこれを担いで町内を練り歩きます。

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そして神様に捧げる音楽 お神楽は東京都の無形文化財の貫井囃子です
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これがなかなか素晴らしいのです
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お祭りって言ってもこれは近所の方々の芸術祭みたいな感じです

最後は近隣のグループの阿波踊りです
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昔は豊年満作を祈願する春のお祭り、 秋の収穫に感謝する秋のお祭りだったのでしょうが、
今は老若男女が集いご近所のよしみを通じる形に変わってきました。 それでも、 いつまでも残したい日本のお祭りです。

結局雨には遭わずに帰りました。 神様の御加護かな?

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薩長同盟ー竜馬の裏書 [日本文化]

皇居にある「三の丸尚蔵館」
いらしたことのある方も多いと思いますが
坂本竜馬が朱墨で裏書をした
薩長同盟(正確には木戸孝允=桂小五郎が送った薩長同盟の写しに坂本竜馬が
朱墨で裏書をしたもの)をみることができます

2週間ほど前のNHK大河ドラマ「竜馬伝」でその朱墨で裏書をする場面が
放送されましたのでまさに旬の展示です

裏書なので、薩長同盟は裏側しかみえず、表側はコピーが展示してあるのですが
さすがにそこだけは黒山のひとだかりが出来ておりました

他にも竹取物語、日本書紀、源氏物語など
興味深いものも数多く展示してあります
そうそう、社会の教科書でも勉強した記憶のある
「五箇条のご誓文」草稿も展示されておりました

「上下心を一つにして、、、、」など
今の政府に読んでもらいたいものです

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入場無料
秋晴れの一日
東京駅からも歩ける範囲にあり
散歩を兼ねて如何ですか

お堀ではカワセミもダイブしておりました


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