So-net無料ブログ作成
検索選択

今年こそ、、、、 [旅行]

12年程前の話です

「大体毎年26日前後が満開なんだよ」と言われ
お宿を予約して出かけたところがありました


でも、


目的地に着いたら全然ダメだったんです


カチンカチンの蕾状態で

お花見にはならなかったんです

だから今年こそと夫の出張に合わせて

出かけてきました

仙台経由で角館へ

秋田新幹線「こまち」に乗って盛岡まで
盛岡から急に速度が落ちるのは何故かしら?

速度を落として走ると 
高速運転中は見えないものが結構見えてきて
田沢湖を過ぎた頃に
なんだか白いものが見えて
よくよく目をこらしてみると

水芭蕉みたい

P1110200 (1280x960) (640x480).jpg

綺麗に撮れてませんが

新幹線の車窓から水芭蕉が鑑賞できるなんてビックリしました

9時半に角館に到着し、
駅前でレンタサイクル(足が悪いので歩けなくなるといけないので)して
武家屋敷前から桧内川を目指します
武家屋敷前は東京に居ながらにしてライブカメラをチェックしておりましたので
ある程度の咲き具合は分かっておりましたが
咲き具合より人出に驚きました
P1110127 (1280x960) (640x480).jpg
P1110104 (1280x960) (640x480).jpgP1110113 (1280x960) (640x480).jpg

そこから又少し自転車で桧内川に向かいます23日に一分咲きと聞いていましたが、
殆ど7~8分咲きに近くて、美しかったです

P1110143 (1280x960) (640x480).jpgP1110158 (960x1280) (480x640).jpgP1110135 (1280x960) (640x480).jpgP1110151 (1280x960) (640x480).jpg
やはり川沿いの桜はいいですね
ところで桧内川の桜の歴史は意外と浅く
今上天皇のご誕生を祝して昭和9年に植えられたものだそうです
約2キロに及ぶ並木は見事です

お昼は稲庭うどんを頂きました
P1110190 (1280x960) (640x480).jpg
そして、
お約束の
花より団子
P1110192 (1280x960) (640x480).jpg
26日の角館は雨模様
良い時に出掛けたと思いました

nice!(20)  コメント(4) 

話は戻りますが、 [旅行]

旅の楽しみは今まで見たことの無いものに出会えたり、
一緒に旅する人の新しい一面に触れる事
そして、歴史に触れる事などですが、

でもやはり私は美味しいものに巡り合えること!!!!!
今回も「奈良でミシュラン」を求め 
出かけた先は近鉄奈良線の新大宮駅前の和食屋「枯淡」(ミシュラン一つ星)
突き出しに始まりなんでも美味しかった!
P1080654 (1280x960) (640x480).jpg
右手前にあるホオズキのように見えるもの、
美味しかったのですが、店の人に聴いたら、ホオズキをトマトと掛け合わせたものらしいです
色々研究するものですね
P1080656 (1280x960) (640x480).jpg     P1080658 (1280x960) (640x480).jpg
P1080660 (1280x960) (640x480).jpg       P1080661 (1280x960) (640x480).jpg
P1080670 (1280x960) (640x480).jpg       P1080671 (1280x960) (640x480).jpg

旅先でいつもこんなご馳走を食べるのかというと、いいえ、違います
今回は夫の68歳の誕生日を一週間遅れでお祝いするためのお食事でしたので
ちょっと奮発したのです

そういえば、二月堂のお水取りの時にお世話になった方から頂戴したお菓子は
本当に美味しかった
P1080834 (640x472).jpg
P1080838 (640x480).jpg

気取るところのない、和菓子
土地の人が美味しいというものはやはり美味しいです
nice!(6)  コメント(8) 

東大寺二月堂修二会 お水取り その2 [旅行]

さて、お松明を見てからは堂内に戻り 練行衆の行を暫く眺めておりましたが
写真も撮れず、ずーっと過去帳を読んでいるだけなのでお世話になっている詰所に戻ります
P1080780 (640x480).jpg
ちょっと甘い物やおつまみをしたりお酒を飲んだりして9時ころから12時半まで時間をつぶします
この時期出回る椿をかたどった練り切り(美味です)
P1080775 (640x480).jpg
そして日付が変わるころに又でかけて
お水取りの様子を見に行きます
しかし一時を過ぎても始まる気配は無くP1080782 (640x480).jpg
堂内から五体投地の音でしょうか?バーンという音が聞こえます
P1080783 (640x480).jpg
一時半頃になってやっとお水取りの間奏でられる雅楽奏者がテントの中に集まり
P1080781 (640x480).jpg
30分程してやっと二月堂堂内から松明に先導されてお水取りの面々が降りてきましたP1080789 (640x480).jpgP1080790 (640x480).jpg
照明は殆ど落とされているので写真もフラッシュ禁止ですから中々撮れません
桶が見えますか?
P1080833 (640x360).jpg
この桶に水(お香水 おこうずいと読みます)を汲むのですが、
この後は全く見えません井戸の中で何が行われているか全く分かりません
ほら貝の音だけが響き、まもなく井戸から又出てきます
この井戸(若狭井)の建物は昼間に撮影しました
P1080722 (640x480).jpgP1080723 (640x480).jpg
お水取りを終わると戻ります
P1080826 (640x360).jpg
この井戸からお香水をくみ上げ二月堂に持ち帰る作業を三回繰り返すのですが
我々は一回目が終わった時点ででホテルに戻ることにしました



「お水取り」が終わると奈良に春が来ると言われています

長いあいだお付き合いくださりありがとうございました

nice!(17)  コメント(10) 

奈良 東大寺 二月堂 修二会(お水取り) [旅行]

旅先で一度見てみたいものって色々ありますが
時期の限られるものは特に心が浮き立ちますね

今回は3月12日に参りました東大寺二月堂修二会の模様を書きたいと思います

東大寺二月堂
P1080716 (800x600).jpg
P1080720 (640x480).jpg
修二会は「お水取り」という言い方の方が関西以外の方には解りやすいと思います

NHKニュースなどで報道されることもあるので真っ暗な中松明が走る様子が映像として記憶に残る方

も多いかもしれません

今回 修二会を見に参りますのに奈良在住の方に大変お世話になり 約10時間ほどの修二会

見物となりました

「修二会とはお水取り、お水取りとは あの松明が暗闇の中で走るもの、、なんだろうな」と勝手に
思っておりましたが、大変な誤解でありました
これからの出番待ちのお松明
P1080719 (800x600).jpg
竹の根元には二月堂の刻印
P1080726 (800x600).jpg
修二会とは 旧暦二月に行われるもので 我々が毎日の生活の中で犯す間違いを二月堂の御本尊である十一面観世音菩薩像の前で懺悔する事をさし、正式名称は「十一面悔過(じゅういちめんけか)」といい8世紀にはじまりこれまでに1265回連綿と続けられてきた行事です
 我々がニュースなどで見るのが「お松明」と呼ばれるもの
 そして、「お水取り」と呼ばれるものがお松明の5時間程後で行われる神聖な井戸から
 お水を汲むものなのですが、
今回は「お松明」のレポートです
「お松明」を見るために場所を確保しなければならないのですが、関係者の方のお席にお邪魔させて
頂きました ここで見ると11本の松明すべてを見る事ができますが、そうでないと一本ずつ
見てはところてん式に押し出されて見物することになるほどの人出ですP1080737 (640x480).jpg
夕方5時半頃はこんなに明るかったのに
P1080731 (640x480).jpg
お松明がそろそろ始まる7時過ぎにはすっかり暗くなってきました
P1080734 (800x600) (640x480).jpg
さあ、お松明が始まりました
P1080743 (640x360).jpgP1080797 (640x360).jpgP1080755 (640x360).jpgP1080763 (640x479).jpgP1080760 (640x340).jpg
お松明は連行衆と呼ばれる僧侶が行(ぎょう)の為に堂に上がる時に足元を照らすための物で 僧侶が堂に上がり終わるとそのお松明を持った童子(わらこ)が欄干の端から端までパーフォーマンスとして運ぶのです  童子によって差があり、派手な人、地味に運ぶ人など様々です ただ、お松明の重さが50キロを超しているのでとても大変なのだと思います
(註 童子については日経新聞2014年3月17日の記事を引用
童子は、法会に携わる11人の僧侶「練行衆」に付く身の回りの世話役。3月1~14日の本行の期中、手作りのたいまつを担ぎ、夜間の行のため東大寺二月堂に向かう練行衆の足元を照らすのが重要な仕事だ。童子は練行衆を堂まで先導した後、欄干にたいまつを突き出し、勢いよく駆け抜ける。普段は表に出ない童子の晴れ舞台だ。「見ている人にも炎が美しく見えるように」。花吹雪のような火の粉を散らすたいまつに、毎年多くの参拝客が息をのむ。)

お松明が一本終わると別の童子が水を含ませた箒で一生懸命火の粉を消して回ります
P1080767 (640x350).jpg
お役目を終えたお松明
P1080827 (640x360).jpg
「お松明」が終わったのがPM8時半位
この後「お水取り」が夜中の1時過ぎから始まるのですが、この間にも二月堂の中では
色々な行事が行われております
「過去帳」を読む行事も行われておりましたが男の人は中に入ってみるのですが女性は
柵の外で見なければなりません(ちょっと差別ですね)
この過去帳歴代天皇の名も記されております(もちろん我々には見えません こちらに伺う前に
奈良国立博物館 「お水取り展」で見て参りました)

次回は修二会お水取りの巻です


nice!(19)  コメント(8) 

那須旅行 [旅行]

ドイツにいる息子家族が一時帰国しています

そんなわけで日本国内の一泊旅行を計画しました

孫がまだ2歳9か月なので小さい子でも楽しめる旅は何かしらと考え

そうだ、那須サファリパークに行こうという事になりました
wrapper.jpg(那須サファリパークホームページより)
生憎の雨の中今週の月、火曜日、新幹線で那須塩原まで

その後レンタカーでまず、那須サファリパークへ

私も、息子も2回目ですが、お嫁さんも、孫も初めての那須サファリパークです

丁度、今年の5月と7月に ライオンとホワイトタイガーの赤ちゃんが生まれ

公開中なので

そのミルクタイムが2時から

ではその前にライオンバスに乗って園内を回ろうという事になりました
infotop.jpg(ホームページより)

まあ、雨模様ですから動物も雨宿りしてろくに出てきてくれないのだろうとあまり期待していません
でしたが、

入口で一袋1000円の餌を買い、

いざ、バスへ
サファリパークは勿論自分の車で入りサファリゾーンをドライブできるので冒頭に載せた写真の ような事も起こりうるのですが、レンタカーですし、何か事故があって窓が割れたりするのも 嫌なのでバスにしました
期待していなかったのですが、案外楽しいシーンが沢山あり、孫は大喜びでした
P1010502 (800x600).jpg
P1010526 (800x600).jpgP1010590 (800x600).jpgP1010544 (800x600).jpgP1010499 (800x600).jpg

45分のサファリドライブを終え、2時からのミルクタイムを待ちます

ライオンは5月24日に東北サファリパークで生まれた のぞむ(オス)

ホワイトタイガーは那須サファリパークで生まれた マハロ (オス)です

P1070955.JPG
なんと飼育員さんは一人で一時に二匹にミルクと水をあげていました
ホワイトタイガーはまだ赤ちゃんなのでミルクですが、ライオンはこれから肉を食べなくては
いけない時期なのでミルクはなし、代わりに水なのでホワイトタイガーのミルクを欲しそうに
していました
P1070955 (640x360).jpgP1070956 (640x360).jpgP1070957 (640x396).jpg
飼育員さん、すごい技ですね!
孫も食い入るようにみていましたが、どの親子連れも、親の方が夢中になってみていました

中々面白い体験をしました
息子家族は明日ドイツへ帰ります

nice!(16)  コメント(14) 

京都府プレミアム商品券 [旅行]

さて、今日の午前中に記事にした「居心地のよい宿を探す」で

ネットで予約した旅館は天橋立にあるので

色々見ていたら どうやらそこは京都府プレミアム宿泊券が使えるということがわかりました

10000枚発行、売り切れ次第終了だそうです

1万円で14000円分使えるのですこのチャンスをYOUR-MOMが逃すはずもなく

雨も辞さずコンビニに行きました

はい、買えましたよ
P1070774 (640x480).jpg

但し、この宿泊券 海の京都博記念なので 京都でも海沿いの場所でのみ有効のようです

福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町の7市町のみ有効7月18日から11月15日までに行く予定があるならば

是非お勧めしたい商品券です

nice!(10)  コメント(6) 

居心地のよさそうな宿を探す [旅行]

梅雨が明けたら旅行に行こうと計画を立てる方も多いかもしれません

皆さんどうやって予約するのかしら?

我が家はいわゆる団体ツアーが大嫌いなので

仕方なく、ネットで色々検索するのですが

都度、あら、これ良くない?と思うと
期近のものなら 即予約

でも暫く探しているうちに他にも候補が見つかると
即予約

そして、色々見ているうちに

段々より良いものに目が行き

結局割高になってしまうのです

が後が大変

キャンセルしなくてはいけないホテルがイッパイになっちゃいます

でも残りあと2部屋とか書いてあるとついポチっとしたくなりますが、

実はあれ、嘘かな?

と思う事もあります
nice!(7)  コメント(0) 

ドイツ旅行 最後に訪問した街は、、、 [旅行]

プライベート旅行2日目のケルンの後にオマケでガイドが連れていってくれたのは
リンブルグという人口も数万人規模の小さな街です

この街も中世からの木組みの街並みが続きます P1070566 (800x600).jpg
P1070564 (800x600).jpgP1000815 (600x800).jpgP1070580 (600x800).jpg
この街は日本のドイツ観光本にはあまり載っていないのですが
この街を有名にしたのはこの立派なリンブルグ大聖堂なのだそうです
ロマネスク様式からゴシック様式に移行する過程に出来上がったものらしく
様式がミックスされているらしいです
P1000802 (600x800) (480x640).jpgP1000804 (800x600) (640x480).jpg
13世紀の建築
P1000809 (800x600).jpg
天井部分をみるとゴシック様式のように見えますねP1070568 (600x800).jpgP1070570 (800x600).jpg
これは赤ちゃんが洗礼ををうける時に使用するもの
P1070571 (800x600).jpg
細工が綺麗
P1070572 (800x600).jpg

街に又戻ります
木組みの家も多いのですが、これはスレートで覆われた家
珍しいなと思いシャッターを切りました
P1070576 (600x800).jpg
小さな街なので、あっという間に終わり
P1000820 (800x600).jpg
またキャノーラ畑を見ながらフランクフルトに無事戻って参りました



息子家族の落ち着いた生活を見たり
間もなく3歳になる孫の成長に目を細めたり
大きなフランクフルトソーセージを大口をあけて頬張ったり、、と
あっという間の一週間
楽しかったわ
又 訪問して別の都市も観てみたいと思いましたよ

長々と書きましたが、

ご訪問下さった方々、ありがとうございました







nice!(13)  コメント(16) 

ドイツ旅行 ケルン編 [旅行]

さて、プライベート旅行二日目は前日とは違う別のガイド リチャードというお兄さんに
ケルン大聖堂を中心に案内してもらうことになりました
今度のお兄さんドイツ訛りがなく解りやすい英語でした ちょっと安心

ケルンといえば、やはりケルン大聖堂ですよね

夫が今回の旅行でベルリンの壁とケルン大聖堂を見たいと言ったのですが、
ベルリンの壁はフランクフルトから日帰りするにはちょっと距離があるので
ケルン大聖堂だけ 夫の希望を叶えることにしました

これが、世界遺産 ケルン大聖堂です
ドイツ最大規模を誇るゴシック建築です
13世紀に建築がはじまり戦争などの為300年程中断し19世紀後半にやっと完成した
大聖堂です


P1000775 (800x600).jpgP1000740 (800x600).jpgP1070534 (600x800).jpgP1000676 (800x600).jpg
大きすぎてカメラに収まり切れません
P1000721 (800x600).jpg
ステンドグラスも様々です

P1070526 (800x600).jpgP1070513 (600x800).jpgP1070515 (600x800).jpg
P1000688 (600x800).jpgP1000690 (600x800).jpgP1000687 (600x800).jpg
ゴブラン織のタペストリーはこの時期だけ飾られるものだそうです
P1070532 (800x600).jpg
P1070529 (800x600).jpg
P1070522 (800x600).jpg

P1000677 (600x800).jpg
ミサの最中は入れなかった一番奥にやっと入れました

一番奥には東方三賢王の聖棺が安置されその彫刻も見事なものでした
P1070527 (800x600).jpg


P1000726 (800x600).jpg



さて、ケルンには
先日ご紹介した4711の香水のお店もありますが、
もう一つご紹介したいのが
ルードウイッヒ美術館です
ここはピカソのコレクションでは屈指の美術館らしく
どんな作品があるのかとても楽しみでした
この美術館は撮影OKです

受付でピカソの展示室を教えてもらいました
我々のあまり知らないピカソの作品が展示されていました
P1070551 (800x600).jpg

P1070545 (800x600).jpgP1070547 (800x600).jpgP1070553 (800x600).jpg
P1070550 (800x600).jpg
P1070549 (600x800).jpg
他にもジャコメッテイの彫刻、アンデイウオーフォルの作品なども展示されておりました
ピカソが好きな人にはお勧めです
何より日本の美術館のように混んでいないというところが素敵です

nice!(16)  コメント(8) 

ドイツ旅行 ロマンチック街道 ローテンブルグ [旅行]

今回 私の一番行きたかった場所がローテンブルグでした

私が高校生の頃に実家のリビングの壁に飾られていたバカデカイ写真パネルがローテンブルグ
の景色だったのです

母が仕事でお世話になった方の旦那様が写真が趣味でローテンブルグに旅行に行った時に撮った
ものだそうで、私が結婚するまでずーっと飾られていました

ですからその景色見たさにローテンブルグを訪れたのですが、、、
さて、結末は、、、、

ハイデルベルグを出てから
また車で移動
途中乗り物博物館らしいものの近くでガイドが車を止め、
これを見せたかったんだと

P1070337 (800x600) (640x480).jpg
はい、コンコルドです
実物です

プライベートツアーというのはガイド次第のところがあって
こちらからはっきりとこうしたい、という意思表示をしないと色々勝手に
へんな寄り道をするみたいで、こういう事になりました

その後ひたすらドライブですが
観光時間をたっぷり取るようにするために車の中でサンドイッチランチを用意されており
水でそれを流し込むというスタイルは次回のケルンの旅でも続くのです、、、味気ないのです

さて、ローテンブルグに到着
ローテンブルグは中世の街並みが残された場所で街全体が城壁に囲まれた場所なのだそうです
街全体を城壁と多くの門が外敵からの侵入を防ぐために設けられています
P1070364 (800x600).jpg

ガイドが案内してくれたのは西側にあるブルグ門で

P1070385 (800x600).jpgP1000596 (600x800).jpg
この門のお顔のような物の口から熱く熱した液体を下に流し、外敵の侵入を防いだと伝えられています
P1070387 (800x600).jpg
ブルグ門をくぐるとブルグ公園となっており
P1070401 (800x600).jpg
P1070395 (800x600).jpg

そこからは遠めにローテンブルグの街並みをみることができます
P1070407 (800x600).jpg
この手摺の真ん中のくぼみはトイレだそうです こんなところで誰が?
P1070402 (800x600).jpg
P1070404 (800x600).jpg
レーダー門というところから見ると
もっと上からローテンブルグを見ることができたようです
日本人ガイドさんいたらよかったなあP1000633 (800x600).jpg
街の中心地マルクト広場 左側の建物が市庁舎
この場所はクリスマスシーズンになるとクリスマスマーケットの中心地となります

もちろん今の時期でも
クリスマス専門のお店があり 賑わっておりました
P1000642 (800x600).jpg
どれも、結構お高かったですよ


P1000640 (600x800).jpg
P1070377 (600x800).jpg
P1070422 (800x600).jpg
これはシュネーパルというお菓子
平べったいクッキー生地を細く切り、団子状にまるめ 粉砂糖やチョコレートを掛けたもの
一個150円位
サクサクして美味しいものでしたよ
商店の看板も面白いものが多かったです
P1000635 (800x600).jpg
P1000629 (800x600).jpg
昔の人は字が読めなかった為に看板でわかるようにしたということらしいです
帰路は高速をつかわずローカルな道を古い建物を愛でながら帰って参りました
P1070426 (800x600).jpg
菜の花畑も盛りをすぎたいたとは言え、綺麗でした キャノーラというのですね
P1070458 (800x600).jpg
そして、道々数多く観るのが風力発電
ドイツは環境大国として
原子力発電を2050年までに全廃するために風力発電に力を入れているそうです
P1070462 (800x600).jpg

次回は夫の希望で行ったケルン大聖堂
nice!(12)  コメント(8) 
メッセージを送る