醍醐の花見 [旅行]
2週間ほど前の事ですが、京都日帰りで桜を見てきました。
震災前に予約していたものでしたが、行こうか行くまいかやや悩みました。
でも、キャンセル料ももったいないし、この時期をはずすと又来年までチャンスはないし、、、と
結局行くことにした日帰り旅行です。
私が見たかったのは醍醐寺の桜です。
醍醐は奈良時代に天智天皇が大津に遷都したころ滋賀と奈良を結ぶ要衝の地として京都では
いち早く開けた場所です。 また豊臣秀吉が醍醐の花見を催した場所としてもよく知られています。
お見事以外の言葉が見つかりませんでした。
4月3日はこの時期としては大変寒い花冷えの日でしたが、このときばかりは桜の美しさに
寒さを忘れました。
まず、三宝院入り口の枝垂桜


五重塔


霊宝館の枝垂桜

醍醐の花見の時の桜の遺伝子を受け継ぐものらしいです。
権勢を誇った秀吉が近畿近隣から運ばせた700本の桜の木
秀吉が没した後も桜は生き残り、孫桜が今に至っています
桜って一斉に咲いてパアッと散りなんだかとっても潔い感じがしますね。
一年にわずかな間しか楽しめませんが、だからこそ又見たいと思うのかもしれません。

被災地も桜の季節になってきたようですね。
震災前に予約していたものでしたが、行こうか行くまいかやや悩みました。
でも、キャンセル料ももったいないし、この時期をはずすと又来年までチャンスはないし、、、と
結局行くことにした日帰り旅行です。
私が見たかったのは醍醐寺の桜です。
醍醐は奈良時代に天智天皇が大津に遷都したころ滋賀と奈良を結ぶ要衝の地として京都では
いち早く開けた場所です。 また豊臣秀吉が醍醐の花見を催した場所としてもよく知られています。
お見事以外の言葉が見つかりませんでした。
4月3日はこの時期としては大変寒い花冷えの日でしたが、このときばかりは桜の美しさに
寒さを忘れました。
まず、三宝院入り口の枝垂桜

五重塔


霊宝館の枝垂桜

醍醐の花見の時の桜の遺伝子を受け継ぐものらしいです。
権勢を誇った秀吉が近畿近隣から運ばせた700本の桜の木
秀吉が没した後も桜は生き残り、孫桜が今に至っています
桜って一斉に咲いてパアッと散りなんだかとっても潔い感じがしますね。
一年にわずかな間しか楽しめませんが、だからこそ又見たいと思うのかもしれません。

被災地も桜の季節になってきたようですね。
やっぱり旨いもの!京都 [旅行]
紅葉を見にでかけた京都ですが、花より団子のYOUR-MOMですから紅葉見ただけで満足な筈がありません。
美味しいもの。 旬のもの。 食べちゃいましたよ。
一番感動したのは若い夫婦が切り盛りする料理屋(雑誌サライに紹介されていたので行ってみた)の
かぶら蒸し
この時期蕪が少しづつ甘みを増すらしく、具の蟹や銀杏と共に季節を頂きました。



帰り際に外まで見送りに出てくれたご夫婦の真摯な仕事ぶりに又脱帽のお店でした
器でも季節感が味わえたランチ


ここは高瀬川沿いの老舗(店員の応対はイマイチって書いてあったけど、本当だった)
高瀬川

鴨川ではこんな光景も

ところで第一日目の夜に京都夜バスというのにトライしました。
これはバスからは降りないでライトアップされた京都の主だった場所を見て回るというものなのですが、
一人1500円ほどで約2時間昼間とは違う景色を楽しみましたよ。
昼の東寺はこんな顔

夜の東寺は別の顔

今回の京都はわずか二日でしたが、とても楽しめましたよ。

美味しいもの。 旬のもの。 食べちゃいましたよ。
一番感動したのは若い夫婦が切り盛りする料理屋(雑誌サライに紹介されていたので行ってみた)の
かぶら蒸し
この時期蕪が少しづつ甘みを増すらしく、具の蟹や銀杏と共に季節を頂きました。
帰り際に外まで見送りに出てくれたご夫婦の真摯な仕事ぶりに又脱帽のお店でした
器でも季節感が味わえたランチ
ここは高瀬川沿いの老舗(店員の応対はイマイチって書いてあったけど、本当だった)
高瀬川
鴨川ではこんな光景も
ところで第一日目の夜に京都夜バスというのにトライしました。
これはバスからは降りないでライトアップされた京都の主だった場所を見て回るというものなのですが、
一人1500円ほどで約2時間昼間とは違う景色を楽しみましたよ。
昼の東寺はこんな顔
夜の東寺は別の顔
今回の京都はわずか二日でしたが、とても楽しめましたよ。
自分にご褒美ーー京都旅行 [旅行]
毎日頑張っている皆様
頑張っている自分にどんなご褒美をあげますか?
ずっと欲しかったカメラ、新しいレンズも魅力的
素敵な靴やカバン、服など身につけるものも素敵ね
普段はなかなか口に入らない美味しいものも捨てがたい
でも、私は断然 旅行!
それもベストシーズンの
とはいうものの、懐具合と相談しなくちゃ
というわけで紅葉真っ只中の一週間前の京都に旦那(腎臓結石収集中なのでケース持参)と
行って来ました。
京都行きの割安切符は東京発6時台です。
我が家発はなんと5時15分。
JTBのJR切符とホテルがパックになっているもので、行程は自由
夕食は勿論ついておりませんが、3万円ですから一泊二日11月中旬京都旅行にしてはお安いほうです
実は去年もっと安いものを見つけて12月10日に行きましたが、
これは無惨な結果となりました。
紅葉はことごとく散っておりました。
葉っぱが無いものを見るより、まだ青い葉っぱのほうがマシ
ということで今回参りましたが、
いえいえどうして
美しい紅葉が楽しめましたよ
今回は一日目高雄 神護寺、高山寺
二日目 真如堂 金戒光明寺 永観堂 六波羅密寺 三十三間堂
というプランです

神護寺に向かう山道で

道端でこんなものも売っています

歩きつかれたらこんな美味しいもので一休み

日本最古の茶園

今日のNHKニュースでも紅葉が美しかった真如堂

真如堂

これも真如堂

紅葉といえば永観堂

永観堂多宝塔

やっぱり紅葉の永観堂
次回は京都の美味しいもの
頑張っている自分にどんなご褒美をあげますか?
ずっと欲しかったカメラ、新しいレンズも魅力的
素敵な靴やカバン、服など身につけるものも素敵ね
普段はなかなか口に入らない美味しいものも捨てがたい
でも、私は断然 旅行!
それもベストシーズンの
とはいうものの、懐具合と相談しなくちゃ
というわけで紅葉真っ只中の一週間前の京都に旦那(腎臓結石収集中なのでケース持参)と
行って来ました。
京都行きの割安切符は東京発6時台です。
我が家発はなんと5時15分。
JTBのJR切符とホテルがパックになっているもので、行程は自由
夕食は勿論ついておりませんが、3万円ですから一泊二日11月中旬京都旅行にしてはお安いほうです
実は去年もっと安いものを見つけて12月10日に行きましたが、
これは無惨な結果となりました。
紅葉はことごとく散っておりました。
葉っぱが無いものを見るより、まだ青い葉っぱのほうがマシ
ということで今回参りましたが、
いえいえどうして
美しい紅葉が楽しめましたよ
今回は一日目高雄 神護寺、高山寺
二日目 真如堂 金戒光明寺 永観堂 六波羅密寺 三十三間堂
というプランです
神護寺に向かう山道で
道端でこんなものも売っています
歩きつかれたらこんな美味しいもので一休み
日本最古の茶園
今日のNHKニュースでも紅葉が美しかった真如堂
真如堂
これも真如堂
紅葉といえば永観堂
永観堂多宝塔
やっぱり紅葉の永観堂
次回は京都の美味しいもの
トンボ捕り今日はどこまで行ったやら、、、、 [旅行]
夫の国宝探訪と、私の旨いもの探訪
双方の目的地が一致すると
夫婦円満に旅に出るのですが
今回は栃木県那須町です
夫は笠石神社
私はりんご狩り
(教養レベルの差が歴然の夫婦です!
人間の欲望の中に知識欲というのがあるとすれば
夫は知識欲が食欲をうわまわり、私はその逆ということです)
ここで神社の話をしても私は楽しくありませんし、お腹の中に入ってしまった
りんごの話をしても読者のお腹がふくれるわけではありませんので
道すがら楽しかったトンボ捕りのお話です
土曜日高速1000円ということもあり、
朝は7時に出発したというのに、既に三鷹で渋滞
それでも9時頃には東北自動車道を疾走しておりました

めちゃくちゃ良いお天気でした!
こんな日はドライブも快適ですね
当初の到着予定11時半を大幅に上回り昼過ぎに神社に到着
国宝をみたあと刈り取りの終わった畑の前に椅子をおき
お弁当タイム
とそこに古井戸があり、

あまり逃げません
陽だまりがすきなのでしょうか?
食後
神社の宮司さんがその国宝に関連があるかもしれないという
古墳群のある場所を教えてくれましたので
そこへ参りました
するとそこにも

とにかく沢山トンボがいました
そこで昔男の子だった証をみせてやるとばかりに



後方にちょっと盛り上がって見えるのが前方後方墳です(前も後ろも四角の古墳)
嬉しそうな夫です
その古墳群からそう遠くないところで

りんご狩りをして(この品種は陽光)
帰路につく頃には

すっかり陽が落ちておりました
好天に恵まれた週末のおでかけでした
双方の目的地が一致すると
夫婦円満に旅に出るのですが
今回は栃木県那須町です
夫は笠石神社
私はりんご狩り
(教養レベルの差が歴然の夫婦です!
人間の欲望の中に知識欲というのがあるとすれば
夫は知識欲が食欲をうわまわり、私はその逆ということです)
ここで神社の話をしても私は楽しくありませんし、お腹の中に入ってしまった
りんごの話をしても読者のお腹がふくれるわけではありませんので
道すがら楽しかったトンボ捕りのお話です
土曜日高速1000円ということもあり、
朝は7時に出発したというのに、既に三鷹で渋滞
それでも9時頃には東北自動車道を疾走しておりました
めちゃくちゃ良いお天気でした!
こんな日はドライブも快適ですね
当初の到着予定11時半を大幅に上回り昼過ぎに神社に到着
国宝をみたあと刈り取りの終わった畑の前に椅子をおき
お弁当タイム
とそこに古井戸があり、
あまり逃げません
陽だまりがすきなのでしょうか?
食後
神社の宮司さんがその国宝に関連があるかもしれないという
古墳群のある場所を教えてくれましたので
そこへ参りました
するとそこにも
とにかく沢山トンボがいました
そこで昔男の子だった証をみせてやるとばかりに
後方にちょっと盛り上がって見えるのが前方後方墳です(前も後ろも四角の古墳)
嬉しそうな夫です
その古墳群からそう遠くないところで
りんご狩りをして(この品種は陽光)
帰路につく頃には
すっかり陽が落ちておりました
好天に恵まれた週末のおでかけでした
備中、備前気ままに夫婦旅 [旅行]
いよいよこの旅も最終日となりました。
天気も到着時の土砂降りをのぞけば、なんとか持ちこたえてくれました。 旅の印象はお天気次第のところがありますね。
さて、今日も気ままに行きましょう。
が、その前に夫の国宝探訪に一つお付き合いしましょう。
兵庫県小野という場所に極楽山浄土寺というお寺があり、その浄土堂(阿弥陀堂)、阿弥陀三尊像が国宝です。この阿弥陀堂は1192年創建といいますから、鎌倉幕府が出来た年と同じ年のものなのですね。 建築様式は
天竺様建築。 現存するこの様式の建築物は東大寺南大門とこの浄土寺の阿弥陀堂だけなのだそうです。
阿弥陀堂
内部は撮影ができませんので阿弥陀三尊の写真はありませんが、快慶作の三尊像の前に座って見上げたり、又ぐるりと回って横顔を眺めたり、その度に変わる表情、やや肉厚な上唇、阿弥陀様にしては長い爪など面白い発見が色々ありました。
我々夫婦より後に入ってきた若い女性の二人組 阿弥陀様の前に正座して暫く手を合わせて拝んでいる姿も印象的でした。
薬師堂
我々は朝参りましたが、夕方になると背面から光が入り阿弥陀様が美しく浮かび上がるそうですが、
説明を担当するおばちゃんはこの仕事を始めて2年弱になるけれど今までに一度あるかないかの事だ
そうで、そうそう、美しくうまい具合に見えるわけではなさそうです。

八幡宮 拝殿
浄土寺を後にして向かった先は神戸です。
この年になるまで神戸を知りませんでしたので、この機会に是非と 神戸まで足を伸ばしてみました。
外国人居留地を見てみたいと思いましたが 明治村のように残っているわけではないようです。




美味しいレストランを地元のホテルから紹介してもらいましたが、なかなか見つからず、たどり着いた時は
外に7~8人並んで待っている状態でしたので、
大丸でお茶だけして帰ることにしました。

ご飯がたべられれないので不機嫌のピークです。
さあ、これから又岡山の空港まで戻り、一路東京です。
機上から富士山が見えました

ああ、もう羽田です。

無事戻りました。
長い間お付き合いありがとうございました。
天気も到着時の土砂降りをのぞけば、なんとか持ちこたえてくれました。 旅の印象はお天気次第のところがありますね。
さて、今日も気ままに行きましょう。
が、その前に夫の国宝探訪に一つお付き合いしましょう。
兵庫県小野という場所に極楽山浄土寺というお寺があり、その浄土堂(阿弥陀堂)、阿弥陀三尊像が国宝です。この阿弥陀堂は1192年創建といいますから、鎌倉幕府が出来た年と同じ年のものなのですね。 建築様式は
天竺様建築。 現存するこの様式の建築物は東大寺南大門とこの浄土寺の阿弥陀堂だけなのだそうです。
内部は撮影ができませんので阿弥陀三尊の写真はありませんが、快慶作の三尊像の前に座って見上げたり、又ぐるりと回って横顔を眺めたり、その度に変わる表情、やや肉厚な上唇、阿弥陀様にしては長い爪など面白い発見が色々ありました。
我々夫婦より後に入ってきた若い女性の二人組 阿弥陀様の前に正座して暫く手を合わせて拝んでいる姿も印象的でした。
我々は朝参りましたが、夕方になると背面から光が入り阿弥陀様が美しく浮かび上がるそうですが、
説明を担当するおばちゃんはこの仕事を始めて2年弱になるけれど今までに一度あるかないかの事だ
そうで、そうそう、美しくうまい具合に見えるわけではなさそうです。
浄土寺を後にして向かった先は神戸です。
この年になるまで神戸を知りませんでしたので、この機会に是非と 神戸まで足を伸ばしてみました。
外国人居留地を見てみたいと思いましたが 明治村のように残っているわけではないようです。
美味しいレストランを地元のホテルから紹介してもらいましたが、なかなか見つからず、たどり着いた時は
外に7~8人並んで待っている状態でしたので、
大丸でお茶だけして帰ることにしました。
ご飯がたべられれないので不機嫌のピークです。
さあ、これから又岡山の空港まで戻り、一路東京です。
機上から富士山が見えました
ああ、もう羽田です。
無事戻りました。
長い間お付き合いありがとうございました。
備中、備前 気ままに夫婦旅 世界遺産 姫路城 [旅行]
さあ、二日目の午後はタコ飯でお腹をいっぱいにして、向かった先は
世界遺産 姫路城です。
夫は出張などで姫路に赴くことも何度かあったので見る機会には恵まれていましたが、私は今回が初めてです。 来年の春には大改修工事が行われると聞いていたのでその前に、そして、込み合う夏休みより前に
ということでこの時期の見学となりました。


姫路城について簡単に説明しますと、
14世紀の中ごろに原型となるお城が出来、城主が変わる度に改修、増築が進み、
1600年に池田輝政が関が原の合戦の功績を認められて城主となったときに大天守閣、又1617年に本田忠刻が城主となり徳川秀忠の娘千姫が輿入れしたときの持参金(化粧料)で西の丸、化粧櫓(化粧料で作られた櫓の為そう呼ばれる)などが増築され今の形になったとされています。
下の写真はその化粧料で増築された西の丸、化粧櫓です。

ちなみにこの時の持参金は10万石 当時人間一人が一年暮らすのに一石必要という時の10万石 今の価値に
して約7億5000万円だそうです。 徳川家康の孫娘であった為特別の事だったようです。
なんだかんだ言って、女の人は戦の度にあっちに嫁がされたり、こっちに嫁がされたり,、、お気の毒でしたね。
政争の道具として翻弄されたのですね。
私はいまのところ旦那一筋ですよ。(どうでも良いことですが)持参金はありませんでしたけど。
もっとも千姫はここでは夫である本田忠刻とは仲睦まじく暮らしたようです。 ただ、30歳の時に夫に先立たれ
幸せは長続きはしなかったようです。 ちなみに私の夫はまだ元気です。 幸せが長続きしているのか?と聞かれるとハイと即答するのには若干の時差があります。
千姫の暮らしはこんな様子だったのでしょうね。



お城のそこかしこにこのような銃を構える為の窓があります。
形も様々で面白いです。
又改修、増築の度に瓦の家紋がその時の城主のものを使うので、場所ごとにいつの改修だったのか
わかるのです。

これは三つ巴 松平直基(1648~)

これは揚羽蝶 池田輝政(1600~)
という具合です。



夜はライトアップされます
姫路城は白鷺城とも呼ばれますが、
この方が白鷺っぽいかもしれません。

こんなところまで白鷺が

これで姫路城ともお別れです
明日はもう一つ国宝を見に行きます
明日へ続く
追記
姫路の夕食 色々 写真だけですが





又しても瀬戸内のお魚尽くしでした。
世界遺産 姫路城です。
夫は出張などで姫路に赴くことも何度かあったので見る機会には恵まれていましたが、私は今回が初めてです。 来年の春には大改修工事が行われると聞いていたのでその前に、そして、込み合う夏休みより前に
ということでこの時期の見学となりました。
姫路城について簡単に説明しますと、
14世紀の中ごろに原型となるお城が出来、城主が変わる度に改修、増築が進み、
1600年に池田輝政が関が原の合戦の功績を認められて城主となったときに大天守閣、又1617年に本田忠刻が城主となり徳川秀忠の娘千姫が輿入れしたときの持参金(化粧料)で西の丸、化粧櫓(化粧料で作られた櫓の為そう呼ばれる)などが増築され今の形になったとされています。
下の写真はその化粧料で増築された西の丸、化粧櫓です。
ちなみにこの時の持参金は10万石 当時人間一人が一年暮らすのに一石必要という時の10万石 今の価値に
して約7億5000万円だそうです。 徳川家康の孫娘であった為特別の事だったようです。
なんだかんだ言って、女の人は戦の度にあっちに嫁がされたり、こっちに嫁がされたり,、、お気の毒でしたね。
政争の道具として翻弄されたのですね。
私はいまのところ旦那一筋ですよ。(どうでも良いことですが)持参金はありませんでしたけど。
もっとも千姫はここでは夫である本田忠刻とは仲睦まじく暮らしたようです。 ただ、30歳の時に夫に先立たれ
幸せは長続きはしなかったようです。 ちなみに私の夫はまだ元気です。 幸せが長続きしているのか?と聞かれるとハイと即答するのには若干の時差があります。
千姫の暮らしはこんな様子だったのでしょうね。

お城のそこかしこにこのような銃を構える為の窓があります。
形も様々で面白いです。
又改修、増築の度に瓦の家紋がその時の城主のものを使うので、場所ごとにいつの改修だったのか
わかるのです。

これは三つ巴 松平直基(1648~)
これは揚羽蝶 池田輝政(1600~)
という具合です。
夜はライトアップされます
姫路城は白鷺城とも呼ばれますが、
この方が白鷺っぽいかもしれません。
こんなところまで白鷺が
これで姫路城ともお別れです
明日はもう一つ国宝を見に行きます
明日へ続く
追記
姫路の夕食 色々 写真だけですが
又しても瀬戸内のお魚尽くしでした。
備中、備前 気まま夫婦旅 二日目 [旅行]
倉敷の朝は曇り空ながらも時折青空ものぞく天気でした
街中を散歩してみました
倉敷という町は江戸時代は天領と呼ばれる幕府直轄地で物資輸送の集積地として倉敷川を中心に大変
栄えました。

明治維新を境に徐々に衰え、憂慮した倉敷の経済人達は大原氏の莫大な援助を受け倉敷紡績を設立し
再び町の元気をとりもどします。


アイビースクエアは元は倉敷紡績の倉庫などがあった場所で往時を感じさせるものが色々残っています。
今はホテルとして施設を使用しています。





又街中は美観地区として、大変よい状態で保存されています。



まめな手入れが必要なようです。


備前焼の瓦が光の当たり具合で緑に輝き、とても印象的です。
さて、倉敷とはここでお別れし、次に向かいましたのは
昨日雨でよく見えなかった瀬戸大橋を再び見るために
下津井という港に行きます


下津井という場所は江戸時代は北前船の寄港地として栄え、今も往時の繁栄を伝える回船問屋がそのままの
形で残っています。



このトイレのタイル装飾は見事でした。 勿論使用禁止ですよ。

この回船問屋の資料館の向かい側にレストランがあり、そこではたこ飯と揚げたこを販売していましたから
迷うことなく買い求め、鷲羽山展望台までのぼり、たこ飯ランチを頂きました。

たこ といえば、明石ですが、海の中を泳いでいる時はみんな一緒。 たまたま、水揚げされた場所が
明石なら明石のたこ、下津井だったから、下津井のたこになっただけの話です。(違うかな?)
大変美味しいたこでした。 弾力ありすぎで噛み切れませんでした。
この後、世界遺産姫路城を見に、中国自動車道を走りますが、それは、又次回。
街中を散歩してみました
倉敷という町は江戸時代は天領と呼ばれる幕府直轄地で物資輸送の集積地として倉敷川を中心に大変
栄えました。
明治維新を境に徐々に衰え、憂慮した倉敷の経済人達は大原氏の莫大な援助を受け倉敷紡績を設立し
再び町の元気をとりもどします。
アイビースクエアは元は倉敷紡績の倉庫などがあった場所で往時を感じさせるものが色々残っています。
今はホテルとして施設を使用しています。
又街中は美観地区として、大変よい状態で保存されています。
まめな手入れが必要なようです。
備前焼の瓦が光の当たり具合で緑に輝き、とても印象的です。
さて、倉敷とはここでお別れし、次に向かいましたのは
昨日雨でよく見えなかった瀬戸大橋を再び見るために
下津井という港に行きます
下津井という場所は江戸時代は北前船の寄港地として栄え、今も往時の繁栄を伝える回船問屋がそのままの
形で残っています。
このトイレのタイル装飾は見事でした。 勿論使用禁止ですよ。
この回船問屋の資料館の向かい側にレストランがあり、そこではたこ飯と揚げたこを販売していましたから
迷うことなく買い求め、鷲羽山展望台までのぼり、たこ飯ランチを頂きました。
たこ といえば、明石ですが、海の中を泳いでいる時はみんな一緒。 たまたま、水揚げされた場所が
明石なら明石のたこ、下津井だったから、下津井のたこになっただけの話です。(違うかな?)
大変美味しいたこでした。 弾力ありすぎで噛み切れませんでした。
この後、世界遺産姫路城を見に、中国自動車道を走りますが、それは、又次回。
気ままに備中、備前 夫婦旅 [旅行]
このところの慌しさにすっかりお疲れモードになっていましたので、
今回の旅行は私にとって気持ちも体もほっとする旅となる筈でした。
でも、
第一の目的地である岡山の空港に着陸する時は土砂降りの雨
何しろ、羽田を発つときに視界不良の場合は引き返すという条件付離陸でしたから
この旅の行方も推して知るべしなのです。
我が家では大体, 旅行というと色々事件がつきものなのですが、
今回も到着からこれですから、、、、やれやれ。
第一日目の予定は
夫の趣味の国宝探訪から始まり、 そして倉敷に泊まるというもの。
国宝というと国立博物館などで目にすることが出来るものも多いのですが、建物となると
そうは行きません。
又、仕事で地方にでかけても辺鄙な場所にある場合はタクシーでかけつけるわけにも行きませんから
そういうものはやはり夫婦気まま旅の時に奥方の気持ちを無視してでも行くという発想のようです。
で、今回の国宝は吉備津神社です。
大吉備津彦大神主祭神とする山陽道屈指の大社です。


本殿と拝殿は国宝に指定されています
本殿は入母屋比翼造りで神社としては珍しいのだそうです。
創建当時の本殿拝殿ともに消失し、現在のものは室町時代の再建によるものです。
産業の神様、長寿のご利益もあるそうです。


この長い回廊は美しかったですよ。

桃太郎伝説の起源でもあるとか。 かかわりがあるのでしょうか? 鬼の瓦

それにしても、人が居ません。 雨のせいでしょうか?
「あ~た、もう次行きますよ!」
で次に向かった先は倉敷、なのですが、その前に
そうそう、瀬戸大橋って渡ったこと無かったわね。 というわけでまた土砂降りの中瀬戸大橋を
渡ることになりました。
瀬戸の花嫁という歌にもあるように瀬戸内には小さな島が数多くあり、その島々をつなぐ形で
本州と四国をつなぐ橋が瀬戸大橋です。
上を高速道路、下が鉄道という2層の構造になっています。
(この写真は翌日のもの)
鉄道は7~8分に一度は通るので電車好きの男の子ならこの眺めをしばらくは楽しめそうですよ。
(これも翌日に撮った写真です)
雨がひどいので四国側のSAでたこめしでランチしてひきかえしました。
さて、倉敷へ行きましょう。
倉敷川
倉敷の大原美術館を見たいという願いはまだ20代の頃からあったものの、実現することなくまもなく
60代に突入しようとしている今回の旅でやっと実現できましたが、さて、どんなところでしょう?

大原美術館は 倉敷の富豪大原孫三郎によって建てられた日本で最初の私立の近代西洋美術館で、
そのコレクションはエルグレコの受胎告知をはじめモネの睡蓮、ピカソ、ポロック、ウオーホルに至るまで
幅広く数多く見ごたえがあります。
又東洋館に行きますと棟方志功の「釈迦十大弟子」が壁面いっぱいに展示されていますし、
一部屋ごとに浜田庄司の展示室、バーナードリーチの展示室などとなっていて見ごたえがありました。

雨もやっと上がりました明日はもっとよくなるのでしょうか? 出かける前の天気予報は三日とも雨でしたが。
夕食は瀬戸内のお魚をたらふく食べましたよ。





大変美味でした。
明日に続く。
今回の旅行は私にとって気持ちも体もほっとする旅となる筈でした。
でも、
第一の目的地である岡山の空港に着陸する時は土砂降りの雨
何しろ、羽田を発つときに視界不良の場合は引き返すという条件付離陸でしたから
この旅の行方も推して知るべしなのです。
我が家では大体, 旅行というと色々事件がつきものなのですが、
今回も到着からこれですから、、、、やれやれ。
第一日目の予定は
夫の趣味の国宝探訪から始まり、 そして倉敷に泊まるというもの。
国宝というと国立博物館などで目にすることが出来るものも多いのですが、建物となると
そうは行きません。
又、仕事で地方にでかけても辺鄙な場所にある場合はタクシーでかけつけるわけにも行きませんから
そういうものはやはり夫婦気まま旅の時に奥方の気持ちを無視してでも行くという発想のようです。
で、今回の国宝は吉備津神社です。
大吉備津彦大神主祭神とする山陽道屈指の大社です。
本殿と拝殿は国宝に指定されています
本殿は入母屋比翼造りで神社としては珍しいのだそうです。
創建当時の本殿拝殿ともに消失し、現在のものは室町時代の再建によるものです。
産業の神様、長寿のご利益もあるそうです。
この長い回廊は美しかったですよ。
桃太郎伝説の起源でもあるとか。 かかわりがあるのでしょうか? 鬼の瓦
それにしても、人が居ません。 雨のせいでしょうか?
「あ~た、もう次行きますよ!」
で次に向かった先は倉敷、なのですが、その前に
そうそう、瀬戸大橋って渡ったこと無かったわね。 というわけでまた土砂降りの中瀬戸大橋を
渡ることになりました。
瀬戸の花嫁という歌にもあるように瀬戸内には小さな島が数多くあり、その島々をつなぐ形で
本州と四国をつなぐ橋が瀬戸大橋です。
上を高速道路、下が鉄道という2層の構造になっています。
鉄道は7~8分に一度は通るので電車好きの男の子ならこの眺めをしばらくは楽しめそうですよ。
雨がひどいので四国側のSAでたこめしでランチしてひきかえしました。
さて、倉敷へ行きましょう。
倉敷の大原美術館を見たいという願いはまだ20代の頃からあったものの、実現することなくまもなく
60代に突入しようとしている今回の旅でやっと実現できましたが、さて、どんなところでしょう?
大原美術館は 倉敷の富豪大原孫三郎によって建てられた日本で最初の私立の近代西洋美術館で、
そのコレクションはエルグレコの受胎告知をはじめモネの睡蓮、ピカソ、ポロック、ウオーホルに至るまで
幅広く数多く見ごたえがあります。
又東洋館に行きますと棟方志功の「釈迦十大弟子」が壁面いっぱいに展示されていますし、
一部屋ごとに浜田庄司の展示室、バーナードリーチの展示室などとなっていて見ごたえがありました。
雨もやっと上がりました明日はもっとよくなるのでしょうか? 出かける前の天気予報は三日とも雨でしたが。
夕食は瀬戸内のお魚をたらふく食べましたよ。
大変美味でした。
明日に続く。
北陸も桜が満開! [旅行]
久々の北陸ドライブとなりました
もちろん土日でしたから、国立インターから黒部までたったの1400円ぽっきりでした!
インターネットの渋滞予想では30分程度という八王子近辺の渋滞は
同じように安価で旅行を楽しむ方々が集中し、約1時間程チンタラチンタラとかかりました。
が、新幹線で行くとなると北陸はひとり1万円では足りないくらいなので二人で1400円はこのご時勢
大助かりです。
目的地は黒部でしたが、到着目前の入善というあたりで川沿いに咲く満開の桜をみつけ
遠くにど~んと構える立山連峰を背景に是非この桜を撮りたいという気持ちが抑えられなくなりました
翌日の朝
5時に目が覚めちゃいました。 でも霧がかかりまったく何も見えません!
6時になりました。 まだ見えません!
7時になりました。 ぼんやり見えてきました。 う~ん、これなら行けるかも!
朝食をいただいた後、マスターズが気になり、TV前から動けない夫のおしりを叩いて
朝のドライブ 出発です!
富山県朝日町舟川べりという場所です
まさにここ、というポイントに参りましたら、
やっぱり皆様同じことをお考えになるのでしょうね。 三脚ずら~りでした。 しかも同じ年代なのよ。
朝の霧がかかりまったく見えなかった立山連峰もどうやら形をとらえるくらいにはなっていましたから
パシャパシャしました。


立山連峰を背にして反対側を見ますと今度は赤いものが畑一面に見えます
そうです。 富山はチューリップの産地なんですね。


9時を過ぎると人がだんだん増えてきてNHKの取材カメラなども来ています。
そろそろ退散の時間でしょうか
青空がもっとくっきりしている時にもう一度来たい場所でした。
もちろん土日でしたから、国立インターから黒部までたったの1400円ぽっきりでした!
インターネットの渋滞予想では30分程度という八王子近辺の渋滞は
同じように安価で旅行を楽しむ方々が集中し、約1時間程チンタラチンタラとかかりました。
が、新幹線で行くとなると北陸はひとり1万円では足りないくらいなので二人で1400円はこのご時勢
大助かりです。
目的地は黒部でしたが、到着目前の入善というあたりで川沿いに咲く満開の桜をみつけ
遠くにど~んと構える立山連峰を背景に是非この桜を撮りたいという気持ちが抑えられなくなりました
翌日の朝
5時に目が覚めちゃいました。 でも霧がかかりまったく何も見えません!
6時になりました。 まだ見えません!
7時になりました。 ぼんやり見えてきました。 う~ん、これなら行けるかも!
朝食をいただいた後、マスターズが気になり、TV前から動けない夫のおしりを叩いて
朝のドライブ 出発です!
富山県朝日町舟川べりという場所です
まさにここ、というポイントに参りましたら、
やっぱり皆様同じことをお考えになるのでしょうね。 三脚ずら~りでした。 しかも同じ年代なのよ。
朝の霧がかかりまったく見えなかった立山連峰もどうやら形をとらえるくらいにはなっていましたから
パシャパシャしました。


立山連峰を背にして反対側を見ますと今度は赤いものが畑一面に見えます
そうです。 富山はチューリップの産地なんですね。

9時を過ぎると人がだんだん増えてきてNHKの取材カメラなども来ています。
そろそろ退散の時間でしょうか
青空がもっとくっきりしている時にもう一度来たい場所でした。
18000円で仙台二往復 [旅行]
今回は東北夫婦旅となりました。
目的地は仙台のちょっと先なのですが、今回は土日フリー切符というJRのとてもお得な切符を
使いました。
以前ノスタルジックカーショーさんのブログでもご紹介されていましたが、これ、本当にお得な切符です。
年齢制限があるわけでも無く、誰でも購入が可能です。
土曜日曜の二日間、新潟、山形、仙台などに出かけるときに新幹線自由席の利用が何回も可能
かつ、指定席も4回まで取れるという優れもの。
我が家はワンがどうしてもウンチが止まってしまうので病院には預けられないので、
仙台で土日両日所用があっても、土曜に一旦自宅に帰り、又日曜日出直しという方法しか
思いつきません。 母に頼むという方法もありますが、85歳の高齢者にはさすがにお願いでき
ませんでした。
行き先は仙台から高速バスで97分の登米(とめ)市です。
仙台からは北上川沿いを走るのですがなかなか豊かな水量でよい眺めです。


本当はラムサールの指定登録湿地である伊豆沼も見たかったのですが
時間の都合で見ることが出来ませんでしたが、雁が群れ成して飛び立つ姿は素晴らしいようですね。
それでも初めて眺める景色というのは心が躍るものですね。
米所ならでのこんな光景も


二日間の試合観戦の旅の〆は
やっぱり美味しいお食事ですね。
と言ってもレストランで頂く時間がありませんので仙台駅で
暖かい伊達の牛たん弁当を買い

色々なおつまみ(焙り焼きの牡蠣等)もいただきながら
新幹線の中で旅の疲れを癒しました

久しぶりの牛タン、美味しかった!さすが美味し国。 伊達な旅だったかどうかは?ですが。

とりあえず、疲れましたよ。
目的地は仙台のちょっと先なのですが、今回は土日フリー切符というJRのとてもお得な切符を
使いました。
以前ノスタルジックカーショーさんのブログでもご紹介されていましたが、これ、本当にお得な切符です。
年齢制限があるわけでも無く、誰でも購入が可能です。
土曜日曜の二日間、新潟、山形、仙台などに出かけるときに新幹線自由席の利用が何回も可能
かつ、指定席も4回まで取れるという優れもの。
我が家はワンがどうしてもウンチが止まってしまうので病院には預けられないので、
仙台で土日両日所用があっても、土曜に一旦自宅に帰り、又日曜日出直しという方法しか
思いつきません。 母に頼むという方法もありますが、85歳の高齢者にはさすがにお願いでき
ませんでした。
行き先は仙台から高速バスで97分の登米(とめ)市です。
仙台からは北上川沿いを走るのですがなかなか豊かな水量でよい眺めです。
本当はラムサールの指定登録湿地である伊豆沼も見たかったのですが
時間の都合で見ることが出来ませんでしたが、雁が群れ成して飛び立つ姿は素晴らしいようですね。
それでも初めて眺める景色というのは心が躍るものですね。
米所ならでのこんな光景も
二日間の試合観戦の旅の〆は
やっぱり美味しいお食事ですね。
と言ってもレストランで頂く時間がありませんので仙台駅で
暖かい伊達の牛たん弁当を買い
色々なおつまみ(焙り焼きの牡蠣等)もいただきながら
新幹線の中で旅の疲れを癒しました
久しぶりの牛タン、美味しかった!さすが美味し国。 伊達な旅だったかどうかは?ですが。
とりあえず、疲れましたよ。








