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実はドイツオリジンなんですよ! [外国文化]

人間勘違いというものはあるもので
どういうわけかこれはフランスの物と思っていたのに
実はドイツが最初

とか日本の花王がオリジナルと思っていたのに
実はドイツがオリジナルという

ものを今回の旅で知りました


一つ目
オーデコロン

ケルンに大聖堂を見に行ったときにそこに4711というブランドの香水屋があり
有名らしいのですが
昔、父(生きていれば92歳)が欧州出張の折にお土産に買ってきた
オーデコロンが4711
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ナポレオン率いるフランス軍がケルンに進軍してきた折に家に番号を振り
その香水をつくっていた家に4711という番号を振ったのがこのブランドの起こり
そして、その香水をフランスに持ち帰る時にケルンの水という意味の オーデコロン
と名付けたのがオーデコロンの起こりだという事らしいです
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ちょっとサラリーマン的な強い香りです
オーデコロンはフランスの物と思っていましたが、実は違ったのですね

二つ目はニベアクリーム
ニベアって我が家では母も愛用していたクリームですが、
ずーっと花王がもともと御本家だと思っていたのですが

これも実はドイツの物だったようです
元々はドイツのバイヤスドルフという化粧品メーカーが1911年に開発し
それを1968年に花王と6:4の合弁会社を作り花王ニベアとして
日本では発売されたというものだったようです

他にも色々あるのかも、、、、


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こんなところまで、、、、 [外国文化]

10月もこの週末で終わりですね。
10月も終わると聞くとすぐ頭に浮かぶのが

       「ハロウイーン」

と答える人は海外生活の経験があるか、小さなお子様をお持ちの方でしょうか?
この頃ではすっかり日本の生活の中に(あるいはコマーシャリズムに乗せられて?)溶け込んでしまった感が
ありますが、意味が分っているのかどうかやや疑問もあります。
そんな事はどうでも良いの。 子供達が魔女の格好や、お化けに変身して楽しければ、、、というのは
いかにも日本的かもしれません。

2年ほど前に京都に旅したときも祇園の小さな料理屋の入り口がハロウイーングッズで埋め尽くされていて
「古都京都にもハローウイーンか!」と驚きましたが、もうすっかり秋の風物詩なのかもしれませんね。

子供が小学生時代を送ったアメリカでは10月になるとあれこれとその年のハロウイーンの衣装やパーテイなど
や、家々を訪ね歩く子供達にどんなお菓子をあげようかと考えるのが楽しみの一つでしたが、やはり最大の
楽しみはウインドウペインテイングでした。

我々の住んでいたNY州スカースデールという町の駅前の商店街が夫々のお店の窓を数週間程提供して
呉れるのです。 週末の一日、記憶では半日程時間を頂いて思い思いのハローウイーンの絵を窓に直接
描いてそのできばえを競うという楽しい企画なのです。

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優秀作品にはご褒美も出て、絵を描く子もそれを見て回る友人や親も楽しいひと時を過ごしたものです。

さて、夜になると子供達は近所の家々にお菓子をもらう為に「トリックオアトリート」と言いながら
自分達の素敵な魔女振りをアピールしながら歩きます。

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仮装するのは子供だけでは無く、子供を迎える家々の親も思い思いの格好をして、逆に子供をちょっと
おどかしたりするのも楽しいものでした。

少し大きくなると男の子はかなり悪さをします。

小学生の高学年(6年生はアメリカではジュニアハイスクールになります)位になると
家からこっそり生卵を持ち出し、車にぶつけたりするのです。
これは学校からきつく禁じられていることですが、
ハイ。 我が家の坊やもやったようです。

今となっては楽しい思い出です。

さて、話は日本のハロウイーンに戻ります。
先日シャンプーに行ったデニスが

可愛いお飾りをつけて帰宅しました。

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良く見たら
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やっぱり、ハロウイーングッズでした。
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